■2026/04/08(水)
2026/08/21
■2026/04/08(水)
【オススメな150ccバイクとオススメなバイクの乗り方】
~150ccって中途半端?いえいえ丁度がハンパないんです!〜
■今日は
「タイヤの日」
ですね。。。え”知らない?
4月8日とされたのは4月は
春の全国交通安全運動が行われる月であり、
8は輪(タイヤ)をイメージさせることからきている。
らしー。
そんなこんなで
今日オススメしたいバイクはこちら!
「GIXXER」
スズキの150ccネイキッドバイク
ジクサーと呼びます。
維持費は安く抑えたい。
でも、いざという時には高速道路にも乗りたい。。。
そんな欲張りなライダーの願いを、
驚くべき高い次元で叶えてくれるのが
こちらジクサー150です。
125cc以下は原付二種で維持費がお手頃
126cc以上は軽二輪で上記の原付二種と比べると
車体価格、諸費用、自賠責保険など維持費が
少し上がりますね。
なのでだいたいの方は車検が不要なギリギリの
250ccを選ばれるかたは多いです。
150ccは日本では少し珍しい排気量です。
「パワー不足じゃないの?」
「125ccで十分では?」
という疑問を抱く方も多いはず。
今回はカタログスペックや
皆さんが書かれてますレビューを
拾いながらジクサー150がなぜ
「丁度いい!」
とまで呼ばれるのかその理由を詳しくお話しします。
※乗車モデルの身長は175cmです。
■スズキ ジクサー150主要諸元
■エンジン
空冷4サイクル単気筒OHC2バルブ
ボア・ストローク56.0×62.9mm
排気量154cc 圧縮比9.8
燃料供給装置フューエルインジェクション
点火方式フルトランジスタ
始動方式セル
■性能
・最高出力9.6kW(13ps)/8000rpm
・最大トルク13Nm(1.3kgm)/5750rpm
・寸法・重量 全長2020 全幅800 全高1035
・シート高795(各mm)
・タイヤ F100/80-17 R140/60-17 車両重量139kg
・容量 燃料タンク12L オイル1.25L
・価格 396,000円
(写真のジクサー150は300kmの中古車で2023年モデルです)
■まずはジクサー150をオススメする上で、
外せないのが圧倒的な燃費性能が良いことです。
カタログ数値は(WMTCモード 50.0km/L)
こちらは裏切らずの安定の数字です。
街乗りでも45〜50km/Lで、
ツーリングではそれ以上の燃費になるでしょう。
おどろきの航続距離をたたき出すのが
12Lの燃料タンクを搭載しているため、
一度の満タン給油で500km〜600km近く走れます。
給油の手間が激減するのは嬉しいメリットです。
250ccクラスと同様に車検が不要で、
消耗品(タイヤやオイル量)も安価です。
原付二種に近いコスト感で維持が可能です。
ジクサー150の車体設計にはスズキの
巧みなパッケージングが光ります。
わずか139kgの軽量ボディは
原付二種クラス(125cc)と同等の軽さ。
150ccながらリアには140サイズのワイドな
ラジアルタイヤを採用はめちゃ嬉しいですね。
この「細い車体×太いタイヤ」の組み合わせが、
軽快さとコーナーでの高い安定感を両立させています。
走ればしっかりバイク感という独特の操作感が、
初心者からベテランまで支持される理由です。
メリットばかりではなく、
以下の特性も踏まえて検討しましょう。
高速を走れるパワーはありますが、余裕は。。。
100km/L巡航はエンジンへの負荷が大きく
風圧も強めなのであくまで
「いざという時の移動手段」と捉えるのが正解です。
高級感や圧倒的パワーを求めるのではなく、
「道具としての使い勝手の良さ」を楽しむバイクです。
とのレビューありますので参考にしてください。
総合的にまとめるとジクサー150は決して
「125ccの代わり」や
「250ccの妥協」ではありません。
「この軽さ、この燃費、このサイズだからこそ楽しい」
という、
唯一無二の価値を持ったバイクです。
気負わずにバイクライフをスタートさせたい方や、
寄り道だらけののんびり旅を楽しみたい方。
ジクサー150はあなたの日常を
最高に軽やかなものに変えてくれるはずです!
ぜひぜひ色んなバイクを乗っていただき
アナタのバイクライフを楽しんでください。
色んな提案をさせて頂きますので是非一度
お店にお越しくださいませ〜
ご来店お待ちしております。
🏍️タイガーオート
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